出版

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みんないろいろありました 不登校あるある(親子支援ネットワーク♪あんだんて♪ 著)

~悩んでいるのは、みんな同じです~

本書の内容

<本書のポイント>
①親御さんの本音が知れる
子どもの不登校を経験した親御さんたちの、ユーモア交えた本音が満載!
今は「大丈夫」と言える親御さんも、当時はいろいろ悩んでいました。

②ほっと一息つける時間に
心のエネルギーを回復している時期とはいっても、昼夜逆転、ゲーム三昧、生活の乱れ・・。近くで暮らす家族だからこその心配があります。
「みんないろいろ、悩んでるのだな」「うちだけじゃなかった」
経験者だからこそわかる「そんな時も、あるある」を共有できます!

③ポップなイラストを入りで読みやすい!
集めたあるある50コ、すべてがイラスト入りの読み切りタイプ。
疲れているときでも、好きなところから読めますよ!


不登校の子どもと向き合う日々。
「こうしたほうがいいのはわかるけど・・」
「そうは言っても・・これでいいの?」
不登校の子どもへの対応方法が知られてきたからこそ、
子どもと接する親御さんはモヤモヤするときがあります。
わかっているけど、もどかしい・・
そんな親御さんの率直な気持ちを「あるある」としてまとめました!

著者プロフィール

親子支援ネットワーク♪あんだんて♪
親子支援ネットワーク♪あんだんて♪は、「不登校をキーワードに子育てを考えるグループ」として2003年4月に9人の母親たちによって結成されました。これまで20年に渡り、不登校に関する相談会を行いながら、これまで培ったネットワークを活かした情報提供もしています。不安な気持ちでいっぱいになったとき、心が少しほっとできる。そのぬくもりが多くの人に伝わることが♪あんだんて♪の願いです。

読者の皆様からのご感想

【埼玉県 40代女性・主婦】
3年前から「優等生」だった長子が不登校になり、自分も双極性障害の治療中だったためしんどい思いをしました。今も家にひきこもりがちな毎日ですが、自分だけではないんだとほっとすることができました。
私が欲しかったのはアドバイスでも、成功者の美談でもなく共感だったのだなと感じました。少し向き合う勇気をもらえました。

【和歌山県 40代女性・主婦】
とても力をもらいました。田舎にいると、親の会も少なく、あっても遠方です。本を読んで、身近に仲間がいるんだと心強くなりました。子どもの心が少しだけわかりました。買ってよかったと思える本でした。ありがとうございました。

【京都府 40代女性・主婦】
毎月、あんだんてさん主催の親の会に参加させていただいています。スタッフの皆様はとても温かく迎えてくださり、時には一緒に涙を流し、寄り添ってくださります。
経験されてきたからこそ、共感してくださり、説得力があるお話、あるあるの話を読ませていただき、先の見通しをもって、これから私なりに子どもたちと一緒に歩んでいこうと思える一冊でした。

【大分県 50代女性・会社員】
前作と同じで、読みながら涙したり、うなずいたり、読み終えて心が軽くなりました。
本当に「あるある!!」ばかりです。子どもは一人ひとりちがうのに、親の気持ちは共感することばかりでした。
次女が不登校歴1年をむかえ、親の私もずいぶんきたえられています。私自身の気づきもあり、自分の未熟さに落ち込むこともありますが、笑顔が増えた娘をみると、きっと、大丈夫!彼女らしく大人になるんだろうと思えるのです。
福本先生の3冊の本とHPは私もバイブル。精神安定剤…。ありがとうございました。

【愛知県 40代女性】
私は子供が今、不登校の真っ最中です。正直今の時代も不登校の子達の居場所は少ないと思います。相談してやっと表に出てサポートしてもらえる。相談する勇気ができるまでも苦しんでいる方も多いと思います。「あんだんて」のようなサポートグループがたくさんふえるといいと思います。この本に出合って、「私、1人じゃないんだ」と思えました。少し安心しました。

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