出版

PUBLICATION

出版

絵本 クロネコちゃん

クロネコちゃん 君 こんなところでなにしてるの? ずぶねれでずたぼろなクロネコと女の子の 出会いと別れを描いた愛の物語。 イラストは北海道芸術高校 名古屋サテライトキャンパス 水野直美さんの作品。 切ないながらも生きる力に溢れたストーリーと 若手イラストレーターの鮮やかな絵が絡み合います。

本書の内容

あらすじ

ある日、ずぶぬれでずたぼろなクロネコに、お遣いで買ったミルクをわけてあげた女の子。
クロネコは女の子の優しさに憎まれ口を叩きながらもそっと心を寄せました。
しかしそのあとクロネコは女の子の本当の姿を知ることになるのです。

著者プロフィール

文:伊東友香 Itoh Yuka  http://yukaitoh.net

詩の創作・朗読と文筆活動を軸に「ことばの力で、こころの振れ幅を 表現する」ことに取り組み続けている。

「にほんご」とその背景にある「こころ」の奥深い魅力を探るテレビ番組ホスト、音楽と聴き手のストーリーにスポットをあてたラジオ番組パーソナリティ、音楽アーティストへの詞・詩の提供、繊細な生演奏とのコラボレーションで聴き手の想像力を掻き立てるポエトリーリーディングのライブ…。ジャンルやフィールドはさまざまだが、やっていることは同じ。彼女オリジナルの視点で「ことば」と「こころ」にこだわり「表現」し続けるという意味で、どれも伊東友香の顔である。
安易に「癒さない」。

ときに、一番の「患部」をえぐるような豪速球で、本当の自分に向き合うキッカケを提供する。

そんな彼女の作風に世代を超えて共感する人が増えている。

絵:水野直美 mizuno naomi
北海道芸術高等学校 マンガ・イラストコース3年生
・受賞歴/ VAAD プロスペクト賞
・芸術活動/ 西部医療センター・くさのみ保育園へのイラスト・絵画の寄贈

小さな絵を、限られた登場人物で十数枚描くのはとても勉強になりました。最も気をつかったのは構図をかぶらせないようにすることでした。
シーンごとに感情や風景をヒントにして、なるべく自分が描いたことのないポージングを目指して試行錯誤する作業はとても楽しかったです。
どの絵も自分らしく楽しく描けたことを嬉しく思っております。良い経験をさせて頂いたことに心から感謝申し上げます。

これからもこの絵本を通じて学んだことを活かし、作品を見た人の心にふれられるような絵を描いていきたいと思います。
ありがとうございました。

Management site

学びリンク運営サイト

生徒さん・保護者さん向け

通信制高校えらび応援サイト

小中学生対象!居場所探し応援サイト

新刊案内
通信制高校合同相談会
お問い合わせ