出版

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みんなが輝くために(1)(舞台は通級指導教室)

舞台は通級指導教室。 子どもたちが輝きを得る物語!

本書の内容

本書は、ある小学校の通級指導教室を舞台に、学習障害などの発達障害のある子どもたちが抱える学校生活や日常生活での困りごと、指導方法などをマンガで分かりやすく紹介しています。
原作・著者は発達障害教育、特別支援教育に明るい宮城学院女子大学の梅田真理教授。実際現場で発達障害の子どもたちと関わってきた経験から、子どもの困り感や保護者の不安、担任教諭の戸惑いなどをリアルに描いています。
梅田真理教授による解説・Q&Aも収録しています。

【あらすじ】

特別支援教育を大学で教えていた松平彩は、あるとき小学校の通級指導教室の担当に任命される。
漢字が書けない、ボーッとしてしまう、字が読めない、手先が不器用など…。さまざまな困難さや学校生活を送るうえでの悩みを抱えた子どもたちや担任が彩のもとを訪れる。

目次

プロローグ 通級指導教室のはじまり
第1話 ぼくは漢字を書くのが苦手
第2話 私はときどきボーッとしてしまう
第3話 ぼくは漢字や文章を読むのが苦手
第4話 私は細かい動作が苦手

著者プロフィール

宮城学院女子大学教育学部 教育学科児童教育専攻 教授
仙台市教育委員 (2019.10~4年間)
(社)日本LD学会
(財)特別支援教育士資格認定協会
(社)日本特殊教育学会
日本感覚統合学会
(社)日本発達心理学会
日本教育情報学会

読者の皆様からのご感想

【愛知県 教師 様(2022年3月)】
①ご参考になった章など
第1話 ぼくは漢字を書くのが苦手
②お読みになったご感想
今年度、通級を担当することになりました。本書に出てくる困難さは、担当している子にもあり、勉強になりました。
③今後、お知りになりたいこと
中学校の通級指導教室を舞台にしたものがあれば嬉しいです。

【北海道 教諭 様(2021年8月)】
①ご参考になった章など
1~4話
②お読みになったご感想
通常の学級の教員の視点で読ませて頂きましたが、どんな困り感を抱えている児童がいつのか、本当に実態をとらえているというか、すごい細かいところまで描写されていて、かゆいところにまで手が届いているなと感じました。

【神奈川県 小学生 様(2021年5月)】
①ご参考になった章など
2話です。
②お読みになったご感想
自分ににたところがあった。
③今後、お知りになりたいこと

【大阪府 教諭 様(2021年5月)】
①ご参考になった章など
どの章もよかったです。
②お読みになったご感想
マンガで書いてあって、子どもたちの困っている感がよく伝わってきました。
③今後、お知りになりたいこと
子どもたちがプライドをもつ時はどんな時で、きっかけは何か?

【東京都 教員 様(2021年4月)】
①ご参考になった章など
全ての章が参考になりました。
②お読みになったご感想
通級指導教室担当者です。通級学級の担任や保護者にも読んでもらいたいと思いました。今まで通級指導教室のことを知らなかった方にはとてもわかりやすい内容でぜひ活用したいと思います。
③今後、お知りになりたいこと
続巻を期待します。最後に構音障害のことが紹介されていましたが、吃音や難聴、マイノリティにもスポットをあてていただけると助かります。

【茨城県 大塚 勇一様(2021年4月)】
①ご参考になった章など
特に第4話
②お読みになったご感想
最近特に不登校が増加しているのは、小・中・高校の先生方が子どもの障害に気づかない、知らないため、注意のしかたがわかっていない。第4話はその点が実にリアルに表現されていた。
③今後、お知りになりたいこと
私はこの第1巻、第2巻とも買い、全国の学校の先生方に読んで欲しいと思いました。

【岡山県 教諭 様(2021年3月)】
①ご参考になった章など
第3話 ぼくは漢字や文章を読むのが苦手
②お読みになったご感想
苦手さをかかえる子達の気持ち、その苦手さに効果的な指導のヒントを、マンガでわかりやすくかいており、勉強になりました。
2かんをはやくよみたい。

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