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福岡で「不登校の保護者の会」を設立し、繋がりを通して支え合う関係を築いてきた木村素也先生。2014年3月に福岡市立能古中学校校長を退任されるまで、38年にわたる教員生活の多くの時間を不登校の子どもたちとその家族を支援するために費やしてきました。

「不登校は誰がなってもおかしくないことなのです。不登校がダメなどという思い込みは捨ててください。学校に行かなくてもいいのではなく、『学校に行かなくてもいい生き方がある、選べる進路がある』と具体的に伝えることが大切ですよ」と木村先生。

多くの保護者や子どもたちと接してきた経験から、家族全体が楽になれるよう、相談に乗ってきました。

今回の講演会では、

「誰にでも起こりうることであり、特別な子どもに起こることでない」

「責任(原因)追求型」より「問題解決型」で行こう」

「学校って何?学校の役割は何?  なぜ学校に行くの?学校に行く理由」

「子どもの気持ち  (子ども目線でもう一度いろいろなことを見直してみる)」

等をテーマに、子供にとっても保護者にとっても、気持ちが楽になる考え方を提案します。

長年の経験から導き出された、不登校の具体的な困りポイントを解決する1時間半です。


<7月11日(土) 開催概要>

日時:2015年7月11日(土曜日) 14:00~(開場13:30)

会場:福岡ビル
(福岡県福岡市中央区天神1丁目11番17号)

<最寄駅>
西鉄天神大牟田線「福岡(天神)」駅より徒歩約3分
福岡市営地下鉄「天神」駅(東3b番出口)より徒歩約1分

定員:50名(恐縮でございますが、定員に達した時点で応募は締め切らせていただきますので、ご了承ください)

参加費:無料

参加申込方法:事前登録をお願い申し上げます。
事前登録は下記の「参加予約する」ボタン、またはお電話にてお願い申し上げます。

主催:学びリンク

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<7月11日 開催スケジュール内容>
(受付開始13時30分)
講演会 14:00~15:15
質疑応答 15:15~15:30

【講演者】
木村素也

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■■申込方法■■

参加ご希望の方は、事前登録をお願い致します。


■■講演者プロフィール■■
木村先生木村素也 氏
1953年4月福岡県福岡市生まれ。
2014年3月に福岡市立能古中学校校長を退任するまで38年間にわたって福岡市の公立中学校教員を務める。福岡市立中学校の教員として、学校に行けない生徒の進路や生活面の支援及び保護者の情報交流の場作りを目指して活動。
2000年から始めた『不登校生の保護者会』による不登校支援の活動は福岡で根付いている。現在、「ぼちぼちの会」会長として各保護者の会と連携しながら不登校生の支援に関わっている。2014年、『不登校支援の輪をつなげよう ~『不登校生の保護者会』を通して学んだこと~』(学びリンク)を上梓。
趣味は園芸やイラストなど。
不登校支援の輪をつなげよう

~「不登校生の保護者会」を通して学んだこと~元中学校校長の著者だから見える、学校と家庭、親と子の適切な関係作りを示します。「スクールカウンセラーとの付き合い方」「医者に求めていいこと、求めてはいけないこと」など、不登校家庭の具体的な困りポイントを解決します!

また、我が子を理解するために必要な大人の心構え、子どもとしっかりコミュニケーションを取るためのコツなどを掲載。

■著者:木村 素也

■発行:学びリンク

■定価:1,200円+税


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■■来場者特典■■
当日ご来場いただいた方には
全員
、翌日12日(日)の福岡合同相談会で
『自分らしく歌うがいい 不登校なんかで壊れるな「家族」』交換できる引換券をお渡しします。
『自分らしく歌うがいい 不登校なんかで壊れるな「家族」』
■著者:著者:毛利直之(C&S音楽学院 学院長)
■発行:学びリンク
■定価:本体1,200円+税
映画『ゲド戦記』で鮮烈なデビューを飾った歌手、手嶌葵などを輩出している福岡の音楽学校「C&S音楽学院」。その音楽学校の学院長が、子育てに悩み苦しむすべての母親に向け、渾身のメッセージを綴ります。


主催・問合せ先 学びリンク株式会社
〒102-0076 東京都千代田区五番町10番地 No.R五番町 2F
TEL 03-5226-5256 FAX 03-5226-5257



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